会社設立のメリット【損しない経営術講座】

会社設立代行を利用して、お得に、簡単に起業しよう!

わかりやすい会社設立のメリット

このサイトでは、会社設立のメリットを解説するとともに、会社設立代行業者を比較しています。

より簡単に、よりスムーズに会社を作る方法や、株式、合同、合資などの会社形態別の特徴やメリットについてまとめていますので、これから起業しようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

とくに、次のような悩み、お考えをお持ちの方はご覧いただければと思います。

  • 「どういった業態が自分にあっているのか知りたい」
  • 「独立して自分の会社を持ちたいが、設立する方法がわからない」
  • 「設立の手続きが面倒で、重い腰をあげられない」
  • 「個人事業を続けてきたが、節税のために会社を立ち上げたい」
  • 「とにかく、起業して金持ちになりたい」
 

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設立する会社業態を見極める

みなさん、自分の会社を持つ目的はさまざまだと思います。では、その目的にもっとも適している「業態」を、みなさんはご存じですか?

もっともポピュラーなのは「株式会社」という形態ですが、それ以外にも「合同会社」「合資会社」「合名会社」と、事業目的や規模などによって適した形があるのです。具体的にどんな種類があるのか、それぞれの特徴をここで紹介しましょう。

業態別 会社のメリット・特徴一覧

「株式会社」の特徴  「合同会社」の特徴 
  • 出資者は有限責任
  • 資金調達が容易
  • 会社の意志決定最高機関は「株主総会」
  • 株主と取締役は委任関係
  • 取締役、監査役などの任期は最大10年
【おもな株式会社】
トヨタ自動車、パナソニック、野村證券など
  • 出資者は有限責任
  • 社員が業務執行役で任期がない
  • 重要事項を決議には社員全員の同意
  • 利益の配分は出資の割合にとらわれず変更が可能
【おもな合同会社】
西友、ユニバーサルミュージック、P&Gマックスファクターなど
「合資会社」の特徴  「合名会社」の特徴 
  • 設立費用が安く手続きが簡単
  • 取締役・監査役が不要
  • 出資者は無限責任で有限責任者と2人以上で設立できる
  • 会計処理、決算に手間がかかる
【おもな合名会社】
小泉酒造、日本食品製造など
  • 設立が簡易でコストが低い
  • 経営参加が容易
  • 社員の責任が重い
  • 事業規模の拡大が難しい
【おもな合名会社】
亀嵩算盤、白玉醸造、竹泉など

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このほかにも、有限会社という会社形態がありますが、2006年の会社法施行で新規に設立することができなくなりました(会社法施行後は「株式会社」として存続。ただし、社名の変更は強制ではなく現在も有限会社を名乗ることができるため、多数存在しています)。

もっとも多く、現実的なのは「株式会社」

上記4つの形態のうち、もっとも多いのは「株式会社」です。

少し古いデータですが、2006年の日本における法人数は293万社。このうち、株式会社と有限会社を合わせると256万社あります(総務省統計局「第六十回 日本統計年鑑 平成23年」より)。

資金調達節税経営面などからみても、株式会社が経営にはもっとも有効だからでしょう。

株式会社を設立するには、さまざまな手続きや知識が求められます。

自力で手続きすることもできますが、「自己手続きよりも費用が安くすむ」「煩雑な申請の手間がなく、」という理由から、会社設立代行を利用する人も年々増加しています。
興味のある方は、「評判の代行業者を比較」ページも用意していますので、チェックしてみてください。

それでは、次のページから各形態の特徴を詳しくみていきながら、会社を作るまでの流れや知って得する設立テクニックなどを紹介しますので、引き続きご覧になっていただければ幸いです。

 
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